歯科衛生士・歯科助手あるある‼【足のむくみや臭いの対処法】

    こんな人におすすめ
    • 歯科衛生士または歯科助手で、足のむくみや臭いに悩んでいる
    • 他の人がどうしているのか、聞いてみたいけど聞きにくい
    • 自分がしている対策以外にも、何か参考になるものを探している

    今回は、実際に歯科衛生士や歯科助手をしている方々に、「足のむくみや臭いの問題について」普段からどう対処しているのかをアンケート調査してみました。

    1日中、立ちっぱなしの仕事をしていると、足がむくんだり、夏場は蒸れて臭いが気になったりしませんか?

    実際に歯科医院で働いている歯科衛生士や、歯科助手さんに聞いてみたところ、みなさん個人的に色々と対処されていることが分かりました。

    立ち仕事だから仕方がない!と、あきらめてしまうのではなく、様々な方の意見を聞くことで、普段の仕事が楽になるヒントが隠れているかもしれまん。

    一体、彼女達は普段からどのようにして足のむくみなどの問題を解決しているのでしょうか?

    それではさっそく見ていきましょう‼

    目次

    歯科衛生士・歯科助手さんに共通する悩み

    歯科医師の診療補助をするため、何かと立ちっぱなしであることが多い、歯科衛生士さんや歯科助手さん。

    共通する悩みで多いのは、足の疲れからくる「むくみ」などの問題です。

    僕も普段は工場勤務のため立ちっぱなしですので、足の疲れがいつまでもとれることなく、毎日つらい思いをしています。

    しかし、男性の場合は普段から足のケアをするかというと、あまりそのような話を聞いたことはありません。

    見たことがあるのは、マッサージをするかシップを貼ることくらいでしょうか。

    僕の対処法としては、たまに「温泉へ行く」ことです。

    もし、これから紹介する中で、僕にも普段から対処できそうなことがあれば参考にしようと思います。

    サウナでのマッサージがおすすめ

    静岡県在住44歳の歯科助手です。

    勤続年数は今年で11年。年収は300万円を切るくらいです。

    この仕事は神経を使いますし、休憩時間以外はほぼ立ちっぱなしなので決して楽な仕事ではありませんが気に入っています。

    立ち仕事は足がむくみやすいですよね。

    常に歩いてるならいいけれど、この仕事はじっと立っている時間が長いので足が異常に疲れることがあります。

    フットケアとして私がおこなっているのは、サウナで足の裏やふくらはぎをマッサージすること。

    自宅でマッサージするよりも、サウナの中のほうが汗で肌の摩擦が減るのでやりやすいのです。

    マッサージをしながら汗を出して、水風呂で引き締めるとむくみはなくなります。

    体液の循環をよくすることでむくみは改善するのですね。今ではサウナ巡りが趣味になってしまいました。

    また、歩き方にクセがあり小指の下あたりに角質が溜まってしまうので、定期的にヤスリで削っています。

    ニオイの問題が無いのは救いです。

    スリムウォークなどの着圧ソックスタイプでむくみ改善

    9年間歯科助手をしていた、30代前半の専業主婦です。

    京都で勤務していました。

    当時は年収200万あるかないかの薄給でしたが、あまり患者さんがたくさんいるわけではなく、町医者という感じの地域型な個人歯科医院でした。

    京都の土地柄か底冷えが酷く、冬はよく足が霜焼けになったものです。

    原因として考えられるのは、

    • ナースシューズのつま先が出ていること
    • 制服がスカートタイプのワンピース
    • 立ち仕事のために血液循環が悪かった

    など、思い当たるふしはいくつかありました。

    そこでドクターに相談してナースシューズではなく、スリッポンタイプのつま先が覆われているタイプのシューズに変えてもらいました。

    冬はとくに冷え込むことからか、むくみが酷く昼には足がパンパンでした。

    対処法としては、「スリムウォーク等の着圧ソックスタイプ」を履き、勤務時間を過ごしていました。

    ナースシューズとは違い、スリッポンタイプはつま先が覆われていることからも通気性が悪くなるので、終業後は脱臭用の炭が入った小袋をシューズにいれて帰っていました。

    おかげで特に夏場は、臭わずに済みました。

    帰宅してからは足の下にクッションを置き、足をあげる形で寝てむくみを回復していました。

    臭い予防には五本指ソックスが効果的

    大分県在住の28歳、育児休業や専門学校への勤務経験もあるので、歯科衛生士としては7年目です。

    1歳児の子供がおり、8時から17時までと時短で正社員として勤めています。

    年収は300万円程です。

    仕事中に立ちっぱなしになることが多く、勤務時間中でもむくんでいると感じることがあります。

    足を少し動かすだけでもむくみ予防になると雑誌で読んだことがあるので、足首を回してみたり、少しでも動かすようにしています。

    他にもホームケアとして、

    • 毎日お風呂に浸かる
    • ボディクリームやオイルを塗り、フットマッサージ
    • 就寝時には着圧ソックスを履く

    このような対策をすることで、むくみを翌日に持ち越さないように心がけています。

    また靴の中が蒸れて臭いが気になることもあります。

    五本指ソックスには、指が一本ずつ生地に包まれるため、生地が汗を吸収して蒸れにくい効果があると知り、現在はほぼ毎日使用しています。

    このような理由から、職場のスタッフでも使用している人が多くいます。

    足用の消臭スプレーや、保湿クリームで入念なケア

    鹿児島県在住の26歳です。

    歯科業界に入ったのは約1年前で、それまでは介護福祉士としで介護の仕事に携わっていました。

    持病が悪化し、介護を続けることが困難になったので、歯科業界にチャレンジしてみようという思いから、現在では歯科助手をしています。

    私はもともと足がむくみやすい体質です。

    そのため学生の頃から就寝時は、ドラッグストアなどに売っている、メディキュットを着用したりしています。

    それでもむくみがひどい時は、病院から支給された着圧ストッキングを履いています。

    休憩時間などは、むくみを少しでも減らそうと足を少し高く上げてみたり、むくみに効く飲み物などを飲んで対策をしています。

    あと、夏場は足が蒸れるので、通気性の良い靴下を履いたり、足用の消臭スプレーを使用しています。

    足の裏が乾燥してザラザラしているのでお風呂から上がったら、皮膚科で処方してもらった保湿クリームを塗布しています。

    冬場はとくに乾燥して踵のひび割れなどがあり、痛みも生じることがあるので入念にケアしています。

    サロンに通って足のむくみもスッキリ‼

    専門学校を卒業し、現在は個人歯科医院の歯科衛生士として勤務しています。

    勤続年数は2年で、年収は200万円ほどです。

    広島県在住の22歳です。

    一人暮しをしており、猫を飼っています。

    まだ1歳のため、とても可愛く癒されます。

    立ちっぱなしのことも多く、足の疲れ、むくみに悩んでいました。

    今はときどきサロンに通っています。

    当初は、かかとがガサガサで縦割れしていて、ストッキングなどはすぐに引っかけて伝線させていました。

    サロンに通って丁寧な施術や適切なお手入れ方法を教えていただき、今はよい状態で2ヶ月に一度のぺースで通っています。

    フットバス~角質除去~整爪~マッサージと、毎回あまりの気持ちよさにウトウトしてしまいます。

    特にふくらはぎのマッサージがとてもよく、脚全体が軽くスッキリとしました。

    足首がくっきりと出て、よりきれいなラインができました。

    自宅でも保湿をしながら、日々の疲れを溜め込まないようにマッサージをしていきたいと思います。

    オーダーメイドのインソールがおすすめ

    36歳、勤続年数7年、千葉県在住、年収270万の歯科衛生士です。

    歯科助手をしていましたが、専門学校に入り歯科衛生士になりました。

    現在は2児の母で時短勤務をしています。

    むくみやすい体質なので、お風呂はかならず湯船に入るようにしてます。

    足のセルフマッサージや、足を頭より高くして横になったり、手足を上げてバタバタとゴキブリ体操したりしてます。

    むくみもですが、姿勢や体の歪みも気になるので、1年前にインソールを購入しました。

    完全オーダーメイドで、形状記憶があり、クッション性も高く疲れにくいです。

    インソールなしで作業すると足腰が痛くなりますが、インソールを入れてシューズを履くだけで、長時間の作業も大丈夫です。

    インソールは高額で種類も多いため、どこで購入しようかと悩みますが、私が購入したものはアスリートが使用していたり、医療現場でも使われてるなど、無料の診断やアフターサービスがあることからも、安心して購入することができました。

    ただし、医療用ではないため、患者さんにすすめられないのが残念です。

    足を心臓より高い位置にして睡眠する

    45歳になり、何かこのコロナ禍でも出来る仕事はないかと探していたところ、ちょうど近くの歯医者で歯科助手のアルバイトの求人がありました。

    元々、20代の頃に歯科助手のアルバイト経験があったため、ダメもとで面接したところ運よく合格したことから、半年位勤務しております。

    沖縄県在住のアルバイトのため、時給はとても安いです。

    年収はあまり頂けませんが、現在ではこの位しか仕事がなく、月10万円でも稼ぎたいので何とか続けています。

    やはり、たち仕事は辛いですね。

    勤務を終えると足はパンパンで、特にふくらはぎがむくんで、靴もきつくなります。

    そんな時は、必ず足を上げて睡眠します。

    枕を足元において足を心臓より高くして休むといいようです。

    他には着圧ソックスをはいて、浮腫み予防してます。

    普通のソックスよりも圧力が高く、血行の改善やむくみ予防といった効果が期待できるソックスなんですが、むくみ改善と冷えの防止になって一石二鳥です。

    着圧ソックスは、肌に密着しているので、保温効果も高く、冷えの防止も期待できます。

    冷えてしまうと、血管が縮んで血行が悪くなりますから血行改善の効果も期待出来ます。

    朝、起きた時に、ハッカ油でマッサージするのもお勧めです。

    とても清涼感があって消臭効果もあるようです。

    お風呂あがりにアロマとマッサージオイルでケアをする

    現在40歳で、歯科衛生士歴は19年です。

    埼玉在住で、県内や都内の複数の歯科医院に勤務してきました。

    今は個人事業主として歯科専門のライティングを請け負いながら、スポットで歯科医院の歯科衛生士として勤務もしています。

    年収は子育て中のためフルタイムでは働いておらず、200万ほどです。

    歯科医院フルタイム勤務時は、430万ほどでした。

    立ちっぱなしの仕事が多い時は特に足が疲れるので、メディキュットのハイソックスを仕事中は履いて、足の疲れやむくみの軽減につなげています。

    あと、お風呂に入って体を洗う時に、泡を利用して足のマッサージをついでにして、足先から足の付け根の方に老廃物が流れるようにケアをしたりもします。

    余裕があれば、お風呂上がりに好きな香りのアロマとキャリアオイル(マッサージオイル)を利用して、セルフマッサージをすることもあります。

    その他には、夜にメディキュットを履いたりすることもあります。

    消臭ケアはナースサンダルの形にもよりますが、普通のナースサンダルの時は特に気にならないためしません。

    足先を覆う形のもの時は結構蒸れて気になるので、足用の消臭スプレーを使ったり、それをシューズの中に吹き掛けたりして臭いを抑えたりしています。

    姿勢を正して足への負担をかけないようにしている

    愛知県在住、25歳の主婦です。

    大学卒業後、転職を経て2年間歯科助手として正社員で勤務してきました。

    いまは歯科助手兼、受付でパートとして勤務しています。

    年収は100万もいかないほどです。

    立ち仕事が多いため、結構むくみます。

    制服の下は自分がもっている黒のズボンならなんでもいいので、黒のズボンの下にメディキュットをはいたり、グラマスパッツをはいたりして、できるだけむくまないように工夫しています。

    また、時間がある時はすわったり、座る時も深く座るのでなく浅めに姿勢をただすことで足への負担をかけないようにしたりしています。

    クロックスを使用しているため匂いなどは気になりませんが、定期的にアルコールワットでふいたりして汚れが靴下などにつかないように気をつけています。

    もちろん、家に帰ってからもマッサージなどを行うようにしています。

    少し高めのストッキングを使用し、休憩中に足を乾かす

    埼玉県さいたま市在住の38歳女性、勤続約3年で年収約は350万です。

    そこそこ大きい歯医者にて、昼から夕方ぐらいまで働いています。

    1日約5時間勤務をし、休憩時間は30分です。

    ほとんどが女性の職場でもあります。

    基本的には立ち仕事なのですが、施術中は座ってできるため、気をつけていれば足がむくむということはさほどありません。

    それでもやはり夏場は足が蒸れたり気になったりしてしまいます。

    そのためストッキングは少し高いやつを買えば足も少し蒸れにくいですし、しっかり吸収するような靴を履いていれば足が蒸れるということも気になりません。

    安いストッキングを買ってしまうと、足から汗をかいているということが分かるぐらい蒸れてしまいます。

    休憩中は基本的に靴を脱いで足を伸ばして足を乾かしています。

    基本的に女性が多い職場なので靴下一枚になっても恥ずかしくないですし、周りからの視線も気にならないのでせめて休憩中はリラックスするようにしています。

    まとめ

    • むくみにはサウナやお風呂でのマッサージが効果的(たまにサロンへ)
    • 普段使いでは着圧ソックス(メディキュットなど)を履いている
    • 足の臭い対策では、5本指ソックスや足スプレーがおすすめ
    • オーダーメイドのインソールで疲れにくくなる
    • むくみ予防として足元に枕を入れ、足を心臓より高くして寝る
    • 座るときは姿勢を正して、足への負担をかけないようにする
    • ストッキングは少し高いものを使用すると蒸れにくい

    むくみ予防として、みなさんの意見の中で圧倒的に多かったのは、メディキュットなどの着圧ソックスを履いて仕事をするということでした。

    僕は履いたこともないし、他の男性陣にも履いている人がいないので分かりませんが、しめつけることでむくみ対策になるんですね。

    逆に仕事がしにくくなるような気もするんですが、実際に履いてみると違うのでしょう。

    足の臭い対策では、足スプレーや5本指ソックスを履くことがいいようです。

    これなら男性の方でもマネできそうですね。

    5本指ソックスは水虫予防にもなると聞いたことがあります。

    いずれにしても足にかく汗をできるだけ吸収できるようにすることが、臭いの対策には必須のようです。

    今回のアンケートでは、歯科衛生士さん・歯科助手さんによくある問題としての意見を知ることができました。

    こちらの記事では↓歯科衛生士さんに直接聞いてみた、現場での本音を記載していますので、もしよろしければぜひご覧ください。

    歯科衛生士になったことで、後悔していることもあるようです・・

    歯科衛生士さんの大変な現状をより深く知りたい方はこちらもご覧ください↓

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